【完全保存版】2026年お年玉付き年賀状の当選番号一覧|賞品・引換方法・注意点まで徹底解説

最近のお年玉年賀の商品ってどんなのがあるの?
教えて!

わかりました!
お正月の風物詩として毎年多くの人が楽しみにしている「お年玉付き年賀はがき」。
2026年(令和8年)も、日本郵便より正式に当選番号が発表されました。
年賀状は受け取ったものの、「番号の見方が分からない」「いつまで交換できるの?」「本当に当たるの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年のお年玉付き年賀状について知っておくべき情報をすべて網羅し、 当選番号一覧から賞品の内容、引換方法、注意点、よくある質問まで、誰でも分かるよう丁寧に解説します。
お年玉付き年賀はがきとは?仕組みをわかりやすく解説
お年玉付き年賀はがきとは、日本郵便が毎年発行する年賀状専用の郵便はがきで、 1枚ごとに「6桁の番号」が印字されています。
この番号を使って毎年1月に抽選が行われ、当選すると現金やギフト、切手シートなどの賞品がもらえる仕組みです。
宝くじとは違い、年賀状を送る・受け取るだけで自動的に参加できるため、 誰でも気軽に楽しめる点が最大の魅力です。
2026年(令和8年)お年玉付き年賀状の当選番号一覧
2026年のお年玉付き年賀はがきは、すべての「組」で共通です。
つまり、確認するのは番号の下の桁だけでOKです。
◆ 1等(下6桁)
- 当選番号:455756
- 当選確率:約100万分の1
賞品内容(いずれか1つを選択)
- 現金30万円
- 選べる電子マネーギフト31万円分
- 2025年発行特殊切手集+現金20万円
高額賞品が用意されており、年賀状の中でも最大の目玉となっています。
◆ 2等(下4桁)
- 当選番号:5037
- 当選確率:約1万分の1
賞品内容
- 全国の名産品や日用品が選べるカタログギフト
実用性が高く、家族世帯にも人気の賞品です。
◆ 3等(下2桁)
- 当選番号:73・44・84
- 当選確率:約100分の3
賞品内容
- お年玉切手シート(85円切手+110円切手)
最も当たりやすい等級で、毎年多くの人が交換しています。
当選番号の正しい確認方法
年賀はがきの表面または裏面に印字されている「6桁の番号」を確認します。
例:番号が「123456」の場合
- 下6桁 → 455756 = 1等
- 下4桁 → 5037 = 2等
- 下2桁 → 73・44・84 = 3等
組番号は関係ありませんので、数字の下の桁だけを見るのがポイントです。
賞品の引換期間と交換場所
◆ 引換期間
2026年1月20日(火)〜 2026年7月21日(火)
この期間を過ぎると、当選していても無効になるため注意が必要です。
◆ 交換場所
- 全国の郵便局窓口
※コンビニやポストでは交換できません。
賞品交換の流れ(初心者向け)
- 当選した年賀はがきを準備
- 郵便局の窓口へ持参
- 必要に応じて本人確認
- 賞品を受け取る
3等の切手シートはその場で交換できますが、1等・2等は後日発送になる場合があります。
よくある質問(Q&A)
Q. 年賀状を汚してしまいましたが交換できますか?
番号が判別できる状態であれば、交換できる場合があります。念のため郵便局で相談してください。
Q. 代理人でも交換できますか?
3等は可能な場合がありますが、1等・2等は本人確認が必要なケースが多いです。
Q. 年賀はがきを紛失した場合は?
残念ながら再発行や交換はできません。大切に保管しましょう。
まとめ|2026年の年賀状は必ずチェックしよう
2026年(令和8年)のお年玉付き年賀はがきは、 確認するだけで思わぬ幸運が舞い込む可能性があります。
特に3等は当選確率も高く、交換しないまま期限切れになるケースも多いため、 必ず一度は番号をチェックしましょう。
この記事を参考に、ぜひご家族や友人と一緒に年賀状を確認してみてください。

年賀状を出す習慣が減ってきたけど、貰えると嬉しいよね。
ありがとう!

どういたしまして!


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